二子山
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どんな伝承か
秩父の山神が天秤で山を担いで運ぶ途中、芦ヶ久保の窪地に足を取られ山を投げ出したため相似形の二子山ができ、足窪が芦ヶ久保の地名になったという巨人伝説。
原典より
夕映えした秩父市東方の空に、くっきりと相似形をなして見える山があります。—— 秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松)) より引用地図で位置を見る
出典の文献について
秩父の伝説と方言(昭和(秩父市・伝説集/序=秩父市教育長 鶴沢福松))
『秩父の伝説と方言』(秩父市・編集委員会/序=秩父市教育長 鶴沢福松)の伝説篇を全106話・事例単位で収録。武蔵国秩父地方(埼玉県秩父市・秩父郡)に伝わる伝説を、石/水/塚/屋敷跡/山と人物/地名/社寺および城跡/木 の八類に分類して集成する。
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