恵那市の伝承(20話)
- 昭和三十四年九月伊勢湾台風で各地が大荒れした時でした — 岩村町(岩川)
- 昭和三十〜三十五年頃の話 — 岩村町
- 一夜の奇蹟 — 武並町(太霊道大本院)
- 霊術家の古戦場 — 武並町
- 霊子術の完成と太霊道の広宣 — 武並町
- 対決!鎮魂帰神と霊子術 — 武並町
- 太霊道の最後 — 武並町(太霊道大本院)
- 山間の一寒村に太霊道志願者が殺到し — 武並町
- 守平が生地に建立した大本院が — 武並町(太霊道大本院)
- いぼ石 — 岩村町(源吾坂)
- 白米城 — 上矢作町(前田砦)
- 弁慶 — 上矢作町(大般神社)
- 磔にされた五人を祀る大将塚 — 岩村町(大将塚)
- 川上へ流れた孝子の首を葬る塚 — 明智町徳間(首塚)
- 松葉に火を放って死んだお藤の塚 — 三郷町佐々良木寺尾(藤塚)
- 野盗七人を討った五郎右衛門 — 笠置町河合(七人塚)
- 尹良親王の従士を葬る四十九士塚 — 笠置町毛呂窪栩杭(四十九士塚)
- 真直に立てると災いが起きる地蔵 — 山岡町久保原(爪切地蔵)
- 竹藪を切った護岸だけが崩れた台風 — 岩村町
- 伐って売った栃の大木と山崩れ — 山岡町