三田市の伝承(59話)
- 十三 ≪昔ばなし≫の子育て
- 大黒天像を投げ込んだ天忠人 — 三田町
- 役人を打ちすえた村々の踊り — 北郷西郷
- 三田後家宅の大黒天木像降り
- 三田北郷の役人打擲・入牢 — 北郷西郷
- 松住大権現の磐座 — 乙原(千丈寺山)
- 千丈山観音廃寺の焼き討ち — 乙原(千丈寺山)
- 家を守る鍾馗と吊るされた霊芝 — 上青野
- 重箱を襲う尼寺坂の狐 — 末末西
- 池の決潰に流された乙原の草分け — 乙原
- 殿様の鹿狩りと的場の姓 — 乙原増田(砥石山)
- 十二人の妃が創建した尼寺の地名由来 — 小野(尼寺)
- 下青野から上青野へ開けた村 — 上青野
- 陶部の住んだ須恵ノ邑と石鏃 — 末
- 須恵器を献じて末となった曽石村 — 末
- 門野家の姓の由来と末西の氏神 — 末末西
- 出村と伝えるが移住者のない村の由来 — 北浦
- 野原から拓かれた末野の入植 — 末末野
- 怪我人が出て埋められただんじり — 乙原(天満宮)
- 天満宮の祭礼にだんじりを新調したが — 乙原(天満宮)
- 木や草が道を開けた松住権現の登山 — 南千丈寺山
- 千束柴を焚き竜の鱗を拝む雨乞い — 母子母子(千丈寺山)
- 天狗倒しを避けるための女夫窯 — (千丈寺山)
- 禊を重ねて神懸りするようになった男 — 大原
- 退院の日を言い当てた権現の託宣 — (千丈寺山)
- 血塗れの姿で車の事故を告げた権現 — (千丈寺山)
- 焚火に呪文を唱えた火伏せの呪い — 千丈寺山
- 姉神と弟神を祀る両社の宮座と神楽 — 末末西
- 雨乞いの願がかなうと開く加茂祭 — 加茂
- お宮詣りが遠いので北浦に宮を建てようと3人が奔走 — 北浦(北浦天満宮)
- 末東の宮に神体が二体あるのには由来があり — 末東
- 光秀に焼き討ちされた法道仙人の伽藍 — 下青野(千丈寺山)
- 末西の観音像は行基作で戦火を避け池に投げ込まれた — 末西
- 宝刀を御神体として祀られた美宇和王 — 小野風呂ヶ谷(美宇和神社)
- 美宇和王を弔う大日堂と老松 — 小野(大日堂)
- 風呂ヶ谷の稲荷社の近くにあった三輪大明神の小社を — 小野風呂ヶ谷(三輪大明神)
- 琴を弾いて法皇を慰めた十二人の尼僧 — 小野(花山院)
- 尼寺跡と伝わる雑木林の古墓 — 上青野鍔坂口(正福寺)
- 薬師如来をめぐる正福寺と立石城の和解 — 上青野(正福寺)
- 幸福寺跡の小庵に集った茶子婆 — 末東居屋山
- 末の安楽寺は明治30年頃廃寺となった — 末(安楽寺)
- 矢竹の茂るヘラ谷奥の城跡 — 乙原ヘラ谷奥
- 上青野の路傍墓地に無縫塔・五輪塔・宝篋印塔などがあり — 上青野
- 竹の皮の計略も破れた城の焼き討ち — 末西(千丈寺山)
- 山崎方来攻の報に城兵は竹の皮を敷いて敵を滑らせたが — 上青野(青野城)
- 古屋敷を耕作する森本家で — 上青野鍔坂口(儀右衛門屋敷)
- 弓力を名乗った末西の相撲親方 — 末末西
- 酒樽で強訴の百姓をなだめた庄屋 — 末西
- 末の門を襲い三田へ乱入する噂を聞き村人が振舞酒を用意 — 末
- 山の「ご前待場」は見通しのよい尾根で殿様が銃を構え
- 狼の唸り声に家へ逃げ込む犬猫 — おうふ越(鈴蘭台)
- 牛連れの男の頭上を跳び越す狼 — 下山(赤門)
- 茶碗を叩いて行方知れずを呼び戻す捜索 — (金刀比羅山)
- 笑話 — 乙原
- 井戸に落ちた雷の子と桑原欣勝寺 — 桑原(欣勝寺)
- 嫁殺しまち — 貴志町下井沢(嫁ヶ淵)
- 通幻・清水観音の申し児 — (永澤寺)
- 永澤寺・母子村の通幻 — (永澤寺)
- 欣勝寺・通幻の火車退治 — 母子(欣勝寺)