桑名市の伝承(19話)
- 素人療法のバカバカしさと恐ろしさ
- 五千体の霊を書写で祓えと言う主婦
- 洞窟の掌に現れた素性の知れぬ石 — 多度町(吉祥院)
- 「天狗」は現に実在する — (多度山)
- 天狗の弟子・初次郎と天狗界への昇天 — (多度山)
- 南方の土産を持ち帰る天狗の初さん — 裏殿町
- 天狗に迎えられて逝った外天坊 — 裏殿町
- 教祖に憑いて死後を語った外天坊の霊 — 多度町(日霊会)
- 貧しい初次郎は荷車引きで生計を立てたが — 裏殿町
- 天狗が授けた一対の面と嘉七の家 — 多度町
- 一目連社と大蛇の荒神 — 多度町(一目連社)
- 有王塚 — 明正町(有王塚)
- 有王塚の南にある俊寛塚 — 明正町(俊寛塚)
- 桑名・良伝の草庵に住みついた三尺の坊主(下屋入道)
- 今藤谷氏宅に残る景清屋敷 — 大字志知(景清屋敷)
- 昭和三十年に五十八歳で死んだ桑名で車力をしていた外川 — (法雲寺)
- 多度峽 — 多度(多度峡)
- 昭和三十年頃の体験
- 昭和三十年頃の話