8 日本武尊の足跡〔類話〕埼玉県秩父郡小鹿野町
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どんな伝承か
——日本武尊を祀った十六様が火事になった時、立っていた旗がふわふわと舞い上がり、十六様の周囲を七日七晚回わっていた。そして、八日目の早朝、旗は西の方へ飛んで行った。旗が長く留まっていたので旗居の地名が起こったという。
出典の文献について
日本伝説大系 第5巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第5巻』所収の「文化叙事伝説」全104話(千葉・山梨・神奈川・埼玉・東京=関東甲信)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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小鹿野町の伝承
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