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内藤国貞が切腹した腹ヶ谷の唸り石

所在地京都府南丹市八木町室河原(腹ヶ谷)
年代天正七年
登場内藤国貞、明智光秀、城山を攻め落とした武将
出典日本伝説名彙

どんな伝承か

八木町の西南にある城山に拠っていた丹波目代、内藤備前守国貞は、天正七年に明智光秀の攻撃を受けて城を落とされ、ついにこの地で切腹したと伝えられる。付近にある大きな石は、今でも時おり唸り声をあげるという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説名彙(柳田国男・日本放送協会・昭和25年刊)

柳田国男・日本放送協会編『日本伝説名彙』を全650話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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