福山市上空のUFO編隊アクロバット
どんな伝承か
昭和三十年ごろ、広島県福山市の上空にも大編隊のUFOが出現したという。日本国内では東京の近くでも大編隊が目撃されており、昭和二十七年ごろに東京湾上空に現れた際は速度がより速く北から南へ飛んだとされる。福山市上空の編隊はおよそ二十個ほどの物体からなり、二列に並んだり、アクロバット飛行を見せたりしたと伝えられている。
原典より
その後、昭和三○年ごろには広島県福山市の上空にも、大編隊があらわれている。—— 衝撃のUFO――過去・現在・未来(平野威馬雄・平野威馬雄・UFO研究・1975年(昭和50年)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
衝撃のUFO――過去・現在・未来(平野威馬雄・平野威馬雄・UFO研究・1975年(昭和50年))
『衝撃のUFO――過去・現在・未来』は、平野威馬雄が一九七五年にまとめたUFOの読み物である。エゼキールの車輪や中世ヨーロッパ・日本の古記録、十九世紀の船の目撃から説き起こし、米国の研究家ロバート・エメネガーの本を紹介する形で、マンテル事件、ソコーロ事件、アポロ飛行士の目撃、コイン少佐のヘリコプター事件などをたどる。宇宙人の姿の報告や目撃したときの心得を添え、あとがきに全日空パイロットの目撃を報じた新聞記事を付ける。