トップ > 種別 > 戦死
「戦死」の伝承(63話)
- 手にまつわりついた夫の影 — 福島県相馬郡飯舘村関沢
- 戦死者村山徳栄の人魂 — 群馬県渋川市古巻西国分
- 戦死した夫が妻の夢枕に立つ — 長崎県佐世保市元町
- 出征前に現れた叔父 — 埼玉県所沢市大字下新井
- 身内の霊がタタる理由(タタリではない) — 沖縄県那覇市
- 出撃前に自分だけに秘密の出撃を打ち明けた特攻隊員が — 鹿児島県南九州市
- 昭和五十七年八月十四日の夜のこと — 長野県飯田市
- 墓所で聞こえたざわめきと戦死 — 宮城県加美郡加美町
- 兄の腿を貫いた二度の弾 — 宮城県加美郡加美町
- ずぶ濡れの軍服で帰った兄 — 奈良県宇陀郡御杖村
- ノモンハンから戻った夜のナオ — 岡山県瀬戸内市畠田
- 昭和十九年のこと、友人の前田晃男が小学四年生の頃、夜 — 高知県安芸郡北川村
- かげ膳の水が凍ると届く戦死 — 宮城県加美郡加美町
- 戦死の夜に幼女が見た父 — 東京都板橋区
- 戦死の日に夫の凱旋を見た妻の夢 — 東京都新宿区諏訪町
- 戦死を知らせに来る夫 — 東京都大田区千鳥
- 脳膜炎の高熱で意識不明の重体中 — 山口県防府市
- 夢が予告した戦死者との遭遇 — 広島県安芸郡府中町(向洋駅)
- 戦死した夫を弔う妻が墓地の堂で夜を明かすうち — 栃木県下野市
- 四畝城の武士と口封じの七人みさき — 岡山県真庭市菅野
- 熱田裁断橋の母の願文 — 愛知県名古屋市熱田区熱田(裁断橋)
- 戦死者を弔う五輪平と笠石の碑 — 福島県岩瀬郡鏡石町笠石(笠石の碑)
- 島広山と将門戦死の地 — 茨城県坂東市岩井(島広山)
- 佐奈田与一の戦死 — 神奈川県小田原市石橋(石橋山古戦場)
- 竪町の隠れ地蔵 — 福岡県北九州市小倉北区竪町一丁目(心光寺)
- 瀧田の青墓 — 千葉県南房総市(滝田)
- 十三人塚 — 千葉県南房総市下滝田(十三人塚)
- 討死の跡に生える二股の茅 — 岐阜県中津川市鶴岡原
- 天霧落城で討死した鬼塚某の塚 — 香川県仲多度郡多度津町大字葛原(鬼塚)
- 首なし武者が駆ける千本松原の首塚 — 静岡県沼津市(千本松原)
- 塩谷高貞の首を埋めた判官塚 — 島根県松江市宍道町宍道(判官塚)
- 合戦の戦死者を葬る首塚と地蔵堂 — 福岡県遠賀郡岡垣町大字高倉(首塚)
- 永禄九年の合戦の戦死者を葬る首塚 — 佐賀県佐賀市久保泉町大字川久保(首塚)
- 松山城落城の戦死者を葬る首塚と胴塚 — 島根県江津市(松山城)
- 尼子氏の亡卒の胴を埋めた胴塚 — 広島県安芸高田市(胴塚)
- 戦死者の耳を葬った耳塚 — 鳥取県岩美郡岩美町大字岩常(耳塚)
- 武装して戦った女ふじを葬った藤塚 — 新潟県糸魚川市大字徳合(藤塚)
- 里見義豊の従士十三人を埋めた塚 — 千葉県南房総市下滝田(十三塚)
- 新田義興主従の首を葬った十三塚 — 埼玉県入間市豊岡(十三塚)
- 畠山十三将の墓と伝える十三塚 — 石川県七尾市古府町(十三塚)
- 江馬輝盛の家臣十三人の墓と伝える十三墳 — 岐阜県高山市八日町(十三墳)
- 新田義貞の勇士十一人を埋めた塚 — 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎(十一人塚)
- 三現山の十人塚と幡谷次郎 — 茨城県小美玉市上合(三現山)
- 田の中に残る十人塚 — 大分県中津市大字高瀬向井(十人塚)
- 平忠常合戦の十騎塚 — 千葉県香取市平山(十騎塚)
- 尼子の将主従を悼む八人塚 — 島根県大田市西本(八人塚)
- 蔚山で討たれた八人を祀る塚 — 熊本県玉名郡南関町大字関下八塚
- 信玄が旗を立てた七塚 — 長野県南佐久郡小海町大字東馬流(七塚)
- 岩小屋城の城兵を葬る七人塚 — 愛知県北設楽郡設楽町平山(七人塚)
- 百姓二人が討った七人の塚 — 岡山県新見市熊谷(七人塚)
- 塩谷高貞が討たれた七騎塚 — 兵庫県加古川市米田町船頭(七騎塚)
- 阿蘇惟直の家臣を葬る五人塚 — 佐賀県唐津市厳木町天川(天川山)
- 目崎城合戦の戦死者を祀る三十六人塚 — 岡山県苫田郡鏡野町下原(三十六人塚)
- 四十九人が戦死したという四十九塚 — 長野県佐久市桜井上桜井(四十九塚)
- 尹良親王の従士を葬る四十九士塚 — 岐阜県恵那市笠置町毛呂窪栩杭(四十九士塚)
- 狩野川の堤に点在する首塚九十塚 — 静岡県沼津市(九十塚)
- 巴御前とともに討死した三万塚 — 京都府南丹市八木町野条(三万塚)
- 弟の戦死とともに消えた三毛猫 — 宮城県柴田郡村田町
- まあ、この下に、わしの従兄弟分で、井上よしって、まあ — 静岡県浜松市
- 田井 — 和歌山県日高郡美浜町大字田井
- 助けを呼ぶ声と戦死の公報 — 東京都西多摩郡檜原村
- 昭和十九年のこと — 新潟県魚沼市
- 三人の出征に植えた三本の松 — 千葉県市原市