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疫神にとりつかれて死んだ少女

所在地埼玉県与野(現さいたま市中央区)
年代1257年ごろ
登場名主、少女
出典与野市史 民俗編――伝説・昔話
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どんな伝承か

飢饉と疫病が全国に流行した正嘉年間、与野の名主が恐ろしい夢で焼絵のような色をした化け物=疫神の容姿を見た。疫神にとりつかれて死んだ少女をめぐる、疫病の怪異伝説。

出典の文献について

与野市史 民俗編――伝説・昔話(与野市(編)・与野市史・自治体史(民俗))

埼玉県『与野市史 民俗編』所収の伝説・昔話。現在のさいたま市中央区にあたる与野に伝わる全20編の口承を収録する。

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