佐久穂町の伝承(79話)
- 天候の予知(地域特有)
- 天候の予知(全域共通)
- 作柄に関する予兆
- 火事や変り事の予兆
- 旅の安全に関する予兆
- 生まれてくる子供の性別の予知
- 夢に関する俗信
- 縁起
- 占いと八卦見
- 一年の天候・作柄・災害の占い
- にんにくと鰯の頭で防ぐ厄病
- 捨て子と七つ坊主で守った子の育ち
- 雷よけ・火事除けのまじない
- 相手に厄害を加える呪い――丑の刻参り
- 物忌みと斎み
- 死・血・産の忌み(禁忌)
- 民間療法――ものもらいの呪い
- 盲目の易者セキさん — 大字海瀬四ツ谷
- 鳥文学士・三石勝五郎の易
- 明光寺の経文を川へ流すコロリ送り — 大字上(明光寺)
- 海瀬秋葉神社裏の藁人形 — 大字海瀬(秋葉神社)
- 女に障る桜の大木の忌み — 大字海瀬花岡
- 上区の水鏡でものもらい治し — 大字上
- 月見石から月の入りを見る陽気占い — 館(添田神社)
- 死者が寺の玄関とお勝手に告げる知らせ — 大字海瀬花岡
- 碓氷峠の修験者が配る峠のはんじ — 大字海瀬下海瀬
- 祇園祭のしめ縄を鎌で切るおしめ切り — 大字高野町
- 般若堂の大般若転読で災厄よけ — 大字海瀬畑ケ中(般若堂)
- 同年輩の死を聞かぬ耳ふさぎ
- 平林の観音様で受ける虫封じの札 — 大字平林(千手院)
- 八幡様の木に打たれた紙人形 — 大字高野町(八幡様)
- 蛇石さんの砂を撒く味噌のまじない — 大字大日向
- 片目で見ねばならぬ下海瀬の遺跡 — 大字海瀬下海瀬
- 諏訪明神が目を突いた胡麻を作らぬ村 — 大字畑佐口
- さんだわらをかぶって橋をくぐる疱瘡送り
- まるめ年のごちそうと繭玉の湯
- 龍門渕の大蜘蛛 — 大字大日向(龍門渕)
- 大河原峠の行き倒れと延命地蔵 — 大字畑佐口
- 穂の出ないすすき
- 御神木とポンツク — 大字海瀬花岡(諏訪神社)
- 白駒の池(その一) — (白駒の池)
- 双子池の主になった少年 — 大字上(双子池)
- 夕暮れの川端に出るテンコゾウ
- 三本松の峰道に立つ老女の幽霊 — 小山(三本松)
- 湯沢の湯小屋の天狗 — 大字上湯沢
- 唐沢岩辺の狐火 — 大字高野町(桂霄寺)
- 明光寺裏の狐火 — 大字上(明光寺)
- ミソカヨウの呼び声
- 女神のお告げと白馬に連れ去られた娘 — (白駒の池)
- 双子池の雄池の竜神となった大尽の息子 — 大字上(双子池)
- 双子の池の竜神と雨乞い — 大字上(双子池)
- 双子の池の主の巡り合い(縁結びの池) — 大字上(双子池)
- 大尽の息子が池の主になった話 — 大字上(双子池)
- 諏訪明神とゴマを作らない禁忌 — 大字畑佐口
- 三味が淵の座頭 — 大字八郡大石(三味が淵)
- 白駒の池の白馬と娘 — (白駒池)
- 氏神様の蛇封じ — 大字畑佐口(諏訪神社)
- 亡き娘を知らせる火の玉 — 大字畑佐口
- 双子池の近くで遭難した太郎太・十郎太 — 大字上(双子池)
- のろしを上げた大久保の城跡 — 大字畑佐口(大久保の城跡)
- 味噌を隠した石堂峰のミソ塚 — 大字畑佐口(ミソ塚)
- 旅人を助けた御岳岩の子連れの猿 — 大字畑佐口(御岳岩)
- 上人が修行した堂小屋の上人岩 — 大字上堂小屋(上人岩)
- 与七郎とお染が沈んだ雄池と雌池 — 大字上(双子池)
- 検地のジャグチと佐口の地名 — 大字畑佐口(諏訪神社)
- 諏訪神社の案内人と佐口の名 — 大字畑佐口
- 佐口の長者とショウブ沢の小判 — 大字畑佐口(ショウブ沢)
- 諏訪へ越えた岩場の難所一の櫓 — (一の櫓)
- 海瀬からまたいだ巨人の足の窪 — 大字上小山
- 長者原に伝わる牛三駄馬三駄の歌
- 御嶽道者の路であった十石峠 — 大字大日向
- 花に縁が取られる天神社の梅 — 大字海瀬樋口(天神社)
- 畠山重忠が穂を切った葭 — (吉原窪)
- 義仲が穂を切った芒
- 穴の水で疣が癒える男石 — 大字千代里(疣石)
- 長者が味噌を漬けた味噌塚 — 大字上(味噌塚)
- 太鼓を下ろしたと伝わるだいころ坂 — 大字海瀬(だいころ坂)
- 長者原に伝わる牛馬三駄の唄 — (長者原)
- ニジマスに引きずられ鷹を食った猫