久喜市の伝承(78話)
- 顔だけ人間の犬の子を産んだ菖蒲の娘
- 御嶽さんのオカマガエル — (御嶽神社)
- 御陣山公園の龍・大蛇 — (御陣山公園)
- 御陣山の合戦伝説 — (御陣山)
- 弁天様は蛇――蛇の処置 — (弁天の池)
- 義経の五反口 — (五反口)
- 吉羽の天神様のヌシ・大蛇 — 吉羽(天神様)
- いい湯だと肥溜めに浸かった狐化かし — 吉羽
- 狐に化かされ提灯の火を見る・道に迷う
- 狐の嫁入り
- 狐に煙草と馬糞――化かしの作法
- 天狗が枝を折る音
- 親戚を回り歩くヒトダマ
- タマシのうち抜け――死の知らせ
- 河童の出る沼
- 除堀の不動寺前でムジナに化かされた大工 — 除堀(不動寺)
- オトカ(狐)がついて来る — 西
- イナリダマ(火の玉) — 栗原
- 稲荷様の霊験 — 栗原
- 狐てんてん――血を吸う狐火 — 吉羽
- サジがのる――糸染めと狐
- 五領橋のオイハギ — (五領橋)
- 熊野神社合祀の祟り — 栗原(諏訪社)
- 新地の半玉の自殺
- ホウキ星(ハレー彗星) — 栗原
- 嫁入りで後ろを振り向くな
- 太田の天神さんの火まわり
- 吉羽の古いモトイナリ — 吉羽(モトイナリ)
- 祝儀帰りの折箱を食べた狐
- 警察裏の墓場にいたオトカ
- 森から抜け出せなくなった狐化かし
- 沼向こうの帰り道で背を走る寒気 — 栗原
- 墓場から近づいて消えた提灯 — 栗原
- 油揚げを取られた田んぼの狐化かし — 吉羽
- 寺帰りに夜の川へ入った曾祖父 — 吉羽
- 狐のせいで消えた上早見の馬頭観音 — 上早見
- 三社様のムジナに化かされた男 — 吉羽一丁目西(千勝神社)
- 下水から掘り出された八幡宮の石の社
- 大正の中頃の五人殺し
- 幸手新道の六人斬り
- 震災で田が畑に変わったウズノハタ — 栗原四丁目ウズノハタ
- 吉羽の天神様の火渡り — 吉羽(天神様)
- 浅間様の池と井戸を埋める禁忌 — (浅間様)
- 小豆粥の残り水で魔物除け — 吉羽
- 遊山に出る荒神様と団子 — 上早見
- 雑木林の稲荷を祀って成功した人
- 明治初めの火つけと焼け残った土蔵
- 壁を切り抜く大泥棒と十字路の待ち伏せ — 栗原
- 川中島の弁天様と弁天橋の名 — 栗原
- 初午のスミツカレの種を絶やさぬ習い
- 抜けた歯を投げる場所 — 吉羽
- 静御前の墓と祟り — 伊坂(静御前の墓)
- 義経を慕った静女の墳墓 — 伊坂(静女墳)
- 弁慶の陣太鼓が鳴る太鼓坂 — 菖蒲町下栢間(太鼓坂)
- 鯉と泥亀に守られて流れ着いた牛頭天王 — 栗橋(牛頭天王社)
- 一言も言えずに人柱にされた女の宮 — 伊坂(一言の宮)
- 娘が炮烙を供える栗橋の炮烙地蔵 — 栗橋東(炮烙地蔵)
- 金毘羅さまが嫌うネギを作らない岡田家 — 久喜本(金毘羅社)
- 傘状に枝を広げる神明神社のアカマツ — 菖蒲町上栢間(神明神社)
- 鷲宮神社の梶原景時駒繋のサザンカ — 鷲宮(鷲宮神社)
- 地中から太鼓が鳴る太鼓坂 — 栢間(太鼓坂)
- 狐憑きとされた嫁と焼きごて
- 法華塚の供養塔に由来する六万部の地名 — 六万部
- 嫁の呪いが残る間鎌の赤んぼ屋敷 — 間鎌(赤んぼ屋敷)
- 子を背負った女を人柱にした一言の宮 — 伊坂(一言宮)
- 娘に笑いかける炮烙かぶりの地蔵 — (炮烙地蔵)
- 穴だらけの福寿院のとろけ地蔵 — 栗橋中央二丁目(福寿院)
- 堂に押し込められた落馬地蔵 — 東大輪(密蔵寺)
- 金毘羅様が嫌う岡田家のネギ — 久喜本
- 鯉と泥亀に守られ漂着した牛頭天王 — 栗橋(八坂神社)
- 鯉と泥亀に守られ流れ着いた神輿 — 栗橋宿(八坂神社)
- 栢間恋しと鳴った大御堂の鐘 — 菖蒲町下栢間(幸福寺)
- 浮絵池に浮かんだ豊作の獅子頭 — 除堀(久伊豆神社)
- 青毛堀に流れ着いた太田神社の獅子頭 — 野久喜(太田神社)
- 大水で流れ着いた小林神社の三つの獅子頭 — 菖蒲町小林(小林神社)
- 出水で流れ着き金山神社に祀られた獅子頭 — 菖蒲町三箇上辻(三箇神社)
- 弁慶の陣太鼓が鳴る幸福寺門前の坂 — 菖蒲町下栢間(幸福寺)
- 区画整理で伐られたトトロの木