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おこり仏

所在地埼玉県浦和市(現さいたま市)・三室
年代伝承
登場里人
出典浦和市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

天保十三年の三室村明細帳に記される『おこり仏』。瘧(おこり=マラリア性の熱病)を治すと信仰された石碑で、その土地の年貢が免除されていた、おこり仏の信仰。

原典より

天保十三年(一八四二)の「三室村明細帳」に「一、同廿四歩同守抱おこり仏 石碑弐本」と記載されている。—— 浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗)) より引用

出典の文献について

浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗))

『浦和市史 民俗編』第十章所収の伝説。埼玉県浦和市(現さいたま市)に伝わる口承を採録する。

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